Oct 1, 2014

ZINE #001


こんばんは。
以前から告知していたZINEが本日から配布開始になりました♡



「Girlady」
I'm actually a Mermaid #001

マーメイドがテーマの写真と、言葉が一緒になっています。

「9月」「遠い」をキーワードにエッセイのような感じに仕上がってますっ!


↓こちらから購入可能です↓


♡Basic Peanut Pie♡


ハンドメイドキャンドルとアロマのバスソルトもあるのでチェックしてね!
他にも店頭で購入できるようになったら順次お知らせして行きたいと思います♡




xo

Sep 29, 2014

Okinawa


一泊二日で沖縄に旅行に行ってきました。まさに弾丸。

朝は4時起き。始発に乗って空港に。
ステイは石垣島に。どうしても離島がよかったの。
石垣島に着いてからはまず、波照間島へ。日本最南端の島。
石垣島からフェリーで一時間。後ろの方に乗ったので船酔いしてダウン。。。というより、もうおろして〜〜〜!ってヒステリックになるくらいだったので、テンションがた落ちで波照間島に到着。そこはなんと、、、まじで何もない島、、、。やぎと牛とサトウキビ畑しかない。ハイビスカスが咲き乱れていて、なんとも気持ちのいいの。
バイクを借りて、島をぐるっと、最南端の礎がある所まで行きました。記念に写真撮影パシリ。バイクで走っている間も何もないので、何もなーーーーいと叫んでみました。気持ちよかった。

近くの西浜というビーチで、軽く豚丼を食べ軽くシュノーケリングをして軽く貝殻集めをして石垣島に戻りました。島に戻るフェリーは18時くらいが最後なの。波照間島は星が綺麗ということで有名みたいだから、残念だったけど。(石垣島でも十分星は綺麗だったよ!)

ホテルに戻って一休みしてから、近くの郷土料理屋さんへ。
会席を食べて、歌や踊りを見ながらゆっくり。島唄に癒され、おいしいご飯に癒され。最高♡

ホテルに戻ってからは、屋上で塩ちんすこう味の全然おいしくないアイスクリームを食べながら星を見たよ。たくさんの星を見てるとなんで生きてるんだろう?っていつも思っちゃうので、隣にいる彼に、なんで生きてるんだろう?って思わない?って聞いてみたら、思わないって言われました。
ずっと空を眺めてたらなんだか涙がでてきて、そしたら、流れ星が流れたので、私はその日一日よく眠れました。

そして寝すぎました。

次の日、朝食にバイキングでドラゴンフルーツを食べつつ沖縄気分を満喫し、ばっちり二度寝をしてから出発。
ホースライディングをしたくて、何度も電話をしたのだけれどでないので諦め 、車を借りて、島を巡ろうという計画に変更。途中でミルミルというアイスクリーム屋さんを発見。アイスクリームを食べながらドライブ。
川平湾に到着!エメラルドグリーンがとっても綺麗。遊泳は禁止なので、写真を撮って近くの定食料理屋さんで、野菜チャンプル定食を食べて、今度は米浜ビーチへ。

お!途中で貝殻ランプといお店を発見!急ブレーキをかけてUターンです。ええ。
いろんなものがあったんだけど貝殻ランプを購入♡ あーーーかわいい!

よし、やっとゆっくり泳げる!私はシュノーケリングとフィンを借りてやる気まんまん。水が透き通っていて、隠れているコバルトブルーのお魚達に手をだしたら指先をちょんちょんされたので私は幸せでした。泳ぎに泳いでああ私、人魚になったんだ、と思った頃、お時間が。休憩もほとんどせず泳ぎ続けた私の背中とお尻は真っ赤っか!なんてこと!でもいいのです。
ビーチで親切なおじさんとおばさんにドラゴンフルーツをもらいタオルなんかかしてもらったりして、お尻がかぶれた〜って言ったら、珊瑚ですったんでしょ。オロナインかなんか塗っときなさいってまるで私をちっちゃい頃から知ってる近所のおじちゃんとおばちゃんみたいな感じで、涙が浮かびました。

沖縄は、今までに2度行った事があるんだけど、(家族旅行と修学旅行)自分のお金で自分で行く場所を決めて行ったのは初めてだったからなんか、新鮮だったな。初めて小学生の頃に沖縄に行って泳いだ時は感動したなあ。パパが海大好きだったんだけど、沖の方まで一緒に泳ぎに行って魚を見たのを新鮮に覚えてる。その時始めてフィンをつけたんだけどその早さにそりゃもう感動ね。
そして沖縄の人はとっても親切。タクシーのおっちゃんもおばちゃんも、レンタカーのおじちゃんも売店のおばちゃんもみんな優しくって。素敵だなあ。

一泊二日でゆっくりはできなかったけど、リフレッシュできてよかった。時間がなかったのに、どうしても離島がいい!最南端の島に行きたい!という私のわがままを聞いてくれた彼に感謝。ありがとう。
(びっくりなのが、沖縄に行ってからたばこをひとくちも吸ってないの!なんかもう吸いたくないの!このままやめられるかしら。)

今まで、同じ場所に旅行に行ったことがあるのは沖縄だけかも。もう1度行きたくなる場所。
逆に北海道は一度も行った事がないので、北海道行ってみたい。海鮮丼食べたい♡
そんな短い、終わりかけの夏の休暇でした。





Mar 11, 2014

あること




100%理解してくれなくても(もともと100%の理解は求めてはない)、私のことを分かってくれている人がいて、私はとてもびっくりしている。わたしのことを見てくれている人がいる。ダメなところも良いところも言ってくれる。とても嬉しい。みんなはきっといつでもそこにいて、いつでもウェルカムだったのに、私がそれに気づかなかっただけで、それは私が不安定だったからなんだと思った。私が横須賀を離れて、東京で暮らし始めてから1年の間にそんな人達にたくさん出会えた。


今まで生きてきた人生の中で私はやっと、人間と一緒に生きている気がする。誰かと生きている。今まで、1人ではなかったし、孤独でもなかったし、幸せだったけれど、今までが、まるで1人で生きてきたかのような気がするくらい。誰かと生きるのは、とても面倒臭くて楽しくてイライラして幸せなのだ。今までは、幸せだった。ただ、1人で生きていた、幸せに、自分の世界だけで誰にも邪魔はさせなかったし、自分を大切にして守っていた。だから今、人間と生きていて、とても大変なんだってこんなに、人間と付き合って行くというのは面倒くさいものなんだと、思う。


ともみは、人と感じ方が違うから。と言われても私は、全然意味が分からないし、うーん、少しだけなんとなく意味は分かるかもしれないけど、だから私、どうしたらいいの?

違うといわれても嬉しくないし、多分、同じといわれても嬉しくない。

感覚に正しいも間違いも同じも違うも何もないのだ。そのままでいい。全部そのままでいい。悲しいのに、正しいも、間違いもない。嬉しいのに正しいも、間違いもない。何があってどんな状況だって、幸せだって言えば、それは幸せなのだ。


綺麗事を並べている気分。ついでにもっと言っちゃえば、世界が平和になったらいいのに。





私は知らないうちに人を傷つけてるかもしれないけど、私が傷ついてるのをあなたは全然知らないでしょう?

人間はそういうものでしょう?世界ってそういうものでしょう?
どれだけ言葉という言葉を知り尽くして集めて並べたって、その人にそのつもりはなくても、言葉はナイフにもなりえる。見えないナイフ。刺しているのを知らないの。みんなみんな、殺人鬼。
どうしたらいいの。

言葉がなかったらよかったのかも。
自分が感じたままをそのまま感じられる機械ができたらいいのに。
ああ、でもな、やっぱりそんな機械いらないや。


大変だ。






自転車に乗って、どこかヨーロッパの匂いのする石畳を走って、また、パパに会った。
おやすみ。







Feb 8, 2014

feel feeling



信じる、とか信じないだ、とかくだらない。
事実か事実でないかも、くだらない。
そ、う、在るだけなんだよ。
その感覚は、いつのまにか覚えてた。感じて覚えるで感覚でしょ。
その通りよ、脳みそだけで考えたって分からないことなんて多すぎるから。

例えばよくわからない結末の映画も、小説も、何のメッセージがあったのかなんでもなかったのか、そんな「理解すること」を考えるのではなくてその、映像とか文字から感じる、匂いとか色とか、ちょうど体の真ん中がどんな風に揺れているのかとか、それを楽しむものだと私は思うのだけど、それってそこに限らずに、生きてくなかで必要なんじゃないかな。フランス映画を理解できなくとも、ああフランス映画ねえ、好きな人いるよね、観るよたまに。くらいの人とじゃないと深くは関わっていけない気がしちゃうわ。


たまに、何も考えてない子だって思われる、神経の図太いハッピー野郎だって思われたりする。それは私がとろくてぼけーっとしているせいだからなのかなんなのか私は分からないけれど、なんかちょっと嫌だなと思うと同時にそう思われていた方が気が楽だと思ったりする。大抵いつも、ぼけーっとしてる割に脳みそは高速回転していたりもする。脳みそのオンオフの切り替え具合、体のとろさ(突発的な行動力だけはある)と、心の過敏さにギャップがありすぎて困るくらい。私の人生の課題だよね。まあ、本当に何も考えてない時もあるんだけれどね。


ここまでは、少し前に書いて下書きに保存しておいた記事なのだけれど、どうも思って書き留めたことはすぐに更新しなければね、とつくづく思うのでした。(ここでも私はとろいのだ) その度いつも思うんだけど、私ったら、学習しない子なのね。
少し前に、Twitterのフォローを整理したら、なんて快適なのって、私の欲しい情報が自然に入ってくるようになったわけね。瞬間に落ちる言葉をTwitterに、instagramで写真を、ブログで文字をってきっぱりわけようかしらね。そうしようかしら、と、思っているというより、もうほとんど今そんな感じよね。



ここ最近の私といえば、木曜日にどうも体の様子がおかしく、病院に行った所インフルエンザとのこと。あら、まあ!月曜いっぱいまで自宅で安静にしてなさいと言われ、じっとすることが大嫌いな私はもじもじしながらやたら洗濯機をまわしたりしているのです。だいぶ調子は良くなってきました、ご心配なさらずに。木曜日の夜なんて死んじゃうかと思ったけれどね!最後に計った時は39.4だったかな、あったかい布団を何枚も重ねてるっていうのに寒気でがくがくしちゃって、眠りについてもうなされて3時間ごとに起きて(わあ!って叫んで起きた時も) 何度も汗でぐしゃぐしゃのパジャマを脱いで。その度に、1人で、なんて心細いの!って半泣きしながら眠りについてました。










ああ、「懐かしい」って文字は、とてもよく、「壊れる」の文字と似ている。
ちょうど壊れてゆきそうな、懐かしい、あの感触とか髪の毛のゆれる感じとか。

そういうのも、すぐ遠くなるものなんだよね。
怖くないし、淋しくもないよ。ただなんとなく、心の切れ端が置いてきぼりにされたような、忘れ物をしてしまったような、そんな気分になるだけなの。そしてそれは少し、心地良い。












xxx